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「なごや小学校新築工事 完成」 [日常]

写真は 新築完成になった なごや小学校

①正門から

なごや小学校1.jpg

②ホ-ムルーム 廊下間仕切はスライディングドアー

なごや小学校2.jpg

③広いベランダ

なごや小学校3.jpg

④運動場

なごや小学校4.jpg

⑤体育館緞帳

体育館緞帳.jpg

桜前線は南から北へと約20Kmのスピードで北上する。ところが今年は3月の平均気温がい低くかった影響から、桜が開花する地域が南から北へではなく、桜前線に異変が起きています。今週は気温が20℃前後まで上昇し桜前線の進みも順調になる事でしょう。

話題は変わりますが、我が地元の小学校は、都市中心地にあり小学校の児童数が減少し2年前に幅下小学校、・那古野小学校・江西小学校の三校が統合され幅下小学校を新たに「なごや小学校」として出発した。そして折からの新校舎新築工事が完成し内覧会があり出席した。

朝早くから大勢の父兄、町内会の人達で受付は長い行列ができていた。受付を済ませ校舎に入ると、一言立派な校舎と感心することしきり。

  • 全館LED
  • 教室に電波時計
  • 廊下は通常よりも1mも広く
  • トイレセンサーライト。和式は1つその他はすべて様式。清潔感あるドライ方式。車いす対応多機能トイレ
  • 教室は固定式廊下間仕切りはなくスライディング間仕切り。廊下と教室を一体として使用できる
  • プールは9コース低学年用プールも完備。更衣室も新築完備。レジャー施設のプールのようだ
  • 体育館も耐震補強しすべて内装は改装。新築したようだ。
  • 体育器具庫、クラブハウスも鉄筋コンクリートで新築
  • 体育館北側道路を廃道し学校敷地に組み入れられのびのびとしたスペース

といった具合に最新の建築技術、資材を駆使して建築された学校は、パソコンルームや畳が敷き詰められた図書室といった具合に新しい設備を備えてでき上がっていた。

思えば、私が通っていたころの63年前は団塊の世代が入学し、教室数が不足し1クラス60名前後にクラス編成され、すすけた校舎だったころを思うと世の中も変わり隔世の感がある。この新校舎で学ぶ児童は幸せとあると同時に、のびのびと勉強に運動にと活躍してくれることだろう。

また1748年(寛延元年)幅下学問所(寺子屋)開設以来269年。名古屋市立として1872年(明治5年)幅下小学校になり以来145年の歴史を重ね今回新たに「なごや小学校」として発足、新しい歴史を作ってほしいものです。



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