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「つ抜け」 [日常]

【写真は 中区金山公園の桜 2013.4.2 撮影】

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「つつ抜け」という言葉は「話の秘密などがすべて他に伝わる」ことですが、「つ」が一つ少ない「つ抜け」という言葉もあります。魚釣りをしたとき時に一匹もつれなかった時は「坊主」。逆に十匹以上吊釣ったことを、釣り用語で「つ抜け」といいいます。

物を数える時「一つ」から「九つ」までは「つ」をつけて数えますが、十(とお)以上になると「つ」が抜けることから、ある物事に秀でていること様子を表しますが、

一方で、「つかれた」「つまらない」「つらい」「ついていない」など、よく口に出していた「つ」のつくマイナス言葉は使わないようにして、人並ではなく「つ抜ける」くらい何事も一所懸命にそして楽しみながら物事を取り組みたいものです。