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「高齢者講習」 [日常]

写真は ルクソール カルナック神殿 エジプト

ルクソール(カルナック神殿).jpg

今年6月が来ると70歳の節目いわゆる古希を迎え、昔なら無事稀にここまで来れて喜ばしいことですが、車を運転するものにとっては、「高齢者講習」を受講しなければならない。

目的は、運転適性や、実車指導を通じて加齢に伴って生ずる身体の機能の低下を自覚して安全運転を続けるための講習ですが、昨日近所の自動車学校にて受講しました。

講習内容は正味3時間。

  • 1時限は最近できた新しい交通ルールや、視覚機能(制止視力と動体視力)の変化、視力、夜間視力、動作の速さや正確さについての講義
  • 2時限は実際に車に乗って安全運転や、車庫入れ、Sカーブを通っての運転技術の確認。指導員が助手席に乗っているので久しぶりに若いころ自動車学校に通っていたころの雰囲気を思い出しました。
  • 3次限は運転適性検査は判断動作の判断、判断の正確さ、反応のムラ、注意の集中分散、認知判断の速さ、注意のバランスのテェック。緊張感が走り、手に汗握る適性検査でした。

結果総合判定は、同年代との比較では「ほぼ同じ」、30~59歳との比較では「やや注意」の判定。「スピードは控えめに、一時停止、安全確認を心がけて下ださい」とのコメント。どうやら高齢者暴走族の懸念か?

こうして講習を受講してみて、自分の今ある適正機能の実態が良く理解することができたとともに、今日からさらに安全運転に努めようと思いました。



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