So-net無料ブログ作成
検索選択

「一文字違い」 [日常]

写真は エンゼルホール ギアナ高地】


エンゼルホール.jpg
「と」と「の」たった一文字違いですが、どちらを使うかによって、受ける印象や対象との距離感が大きく変わってきます。


国語の文法でいう助詞の「と」には両者の間には距離感があります。どこまでいっても平行のまま、重ならないような印象があります。逆に「の」には、調和、寄り添う温かさ、真心、願い、祈りが感じられます。


例えば「私とお客様」と「私のお客様」ではどうでしょうか。どちらかを使うかによって、自身のお客様に対する心の向け方や接し方まで大きく変わってきます。


また、「地域社会と会社」から「地域社会の会社」とすると〈地域に必要とされる会社になりたい〉という願いや〈一軒一軒の家庭が幸せであってほしい〉という祈りが深まっていく。使い方によって会社のイメージが大きく変わる。


共通テーマ:日記・雑感