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「ぼけ防止」 [日常]

【写真は 磐梯山と特急ビバあいず】


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最近テレビのバライティー番組でもボケについてよく特集をしていますが、80歳過ぎの「おじいちゃん」が、車椅子も使わず元気にしていると思えば、60歳半ばの「おじいちゃん?」が寝たきりの痴呆症。通称「ボケ」には全く年齢に関係ないようです。


「感動のない生活が、ぼけを生む」と聞いたことがある。また、遊び心がなく、仕事一途のサラリーマンが、定年を迎える。趣味も友人もなく、テレビの前でゴロゴロ過ごす。脳の機能を使わない。筋肉も使わない感動など刺激も不足すると、2~3年で早期痴呆になる事が証明されている。


専門家がいうには、聞くところによると、正しいか誤りかなとを判断するのが「左脳」で、創造や喜怒哀楽をつかさどるのが「右脳」だそうだ。即ち、「頭を使っても脳は使わない」と、無感動な生活に陥りやすいしボケになりやすい。


教養があっても感性的な生活習慣がない老夫婦だと揃ってボケていく。一方どちらかが欠け独居生活になると、気ははるが、対人的な感動では不利で、趣味は多いが、仲良しの友人がいるなど社交性が決め手となるといわれています。


ぼけやすいタイプとしては、生きがいや趣味のない人。交遊もなく、家庭の中で誰からもかまってくれない人に多い。定年退職、配偶者の死、転居、入院などがきっかけになる場合が多い。ぼけてきたなぁと思える現象としては、表情が全くない、テキパキさが消えた、思い違いが目立ってきた、なんでも人に頼るようになる。などが、ぼけの兆候であることは間違いないようです。


私たちも、多かれ少なかれ「ぼけの予備軍」である事を素直に肝に銘じ、ぼけになる要因を一つ一つ克服し、優雅な老後を過ごしたいと思います。




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