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「衣替え」 [日常]

写真は 朝日に朱く染まる フィッツロイ山 南米パタゴニア】 


朝日に赤く染まるフィッロイ山pg.jpg


【写真は ロス・トレス湖より フィッツロイ山】



フィッツロイ山.png2.png
日本相撲協会は、昨日(31日)大相撲名古屋場所の番付編成会議を開き、関脇高安関を大関昇進を満場一致できめた。協会は決定を受け恒例昇進っ伝達式に使者2名を派遣した。この様子は何度もワイドショーで各局放送されていた。


伝達式といえば四字熟語が話題になる。今回は、緊張感高まる中で「大関の名に恥じぬよう【正々堂々】と精進します」と述べた。


これによって、名古屋場所は,4横綱3大関と超豪華メンバー。暑さのなかにさらに熱気が帯びて熱戦の連続で、大いに期待が持てます。


そんな中で,1日は夏の装いに衣替えです。歴史を辿ると、古くは平安時代にすでに衣替えの慣習がありました。その頃は更衣(こうい)といって、旧暦の4月1日と10月1日に夏服と冬服に着かえていたそうです。


麻やからむしで仕立てた、夏用の涼しい単衣を帷子とといって、薄絹や上布などを用いた単衣を羅(うすもの)といいます。そうした涼し気な夏衣は、見る人にも清涼感を感じさせてくれます。


中学生や高校生の制服が切り替わると、やはりさわやかな印象を受けます。




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