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「スナックを変えたカラオケ」 [日常]

【写真は 額アジサイ】


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昨日のブログに「カラオケ」について少し触れましたが今日は、「スナックとカラオケ」ついて書いてみました。


昭和46年、「8トラック」という歌を入れず演奏を録音をしたテープを使ったカラオケ装置の原型が開発され、これをスナックや居酒屋に設置したところサラリーマンに大ウケ!のちのカラオケブームも追い風になって女性客がスナックに足を運ぶようになった。当時はカラオケBOXやカラオケルームがほぼなかったため、カラオケを楽しめる場所といえばスナックが主流でした。


「8トラック」カラオケは伴奏テープとカラオケ装置が店舗にレンタルされ、お客は装置にチャリンチャリンとコインを入れると1曲歌えるという仕組みで、瞬く間に普及するのですが、昭和57年に映像付きの「レーザーディスク」カラオケが登場するや、「8トラック」は姿を消すことになった。


最近のカラオケは、テレビの画面で歌詞を見ながら歌うものですが、「8トラック」は映像がない分、デュエット相手の顔を見ながら歌うので、ママや女の子への思いを伝えるのに最適だったのでは。


ちなみにカラオケが登場するまでは、スナッックは会話が中心だったわけで、お客さんと話が出来ないママは少なかった。ママとの会話はスナックの最大の魅力ですが、稀ににお客さんの歌を褒めるぐらいで、会話があまりうまくないママもいるので要注意です。


余談ですが、今は通信カラオケが主流ですが、「レーザーディスク」カラオケが現役のお店は、懐かしの「カラオケビデオ」が見られるぞ。






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