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「う」のつく食べもの [日常]

写真は 長良川花火大会



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夏の夜空に打ちあがる花火は、、心のもやもやまで吹っ飛ばすような威勢の良さや、パララ・・・と火の粉が宙に舞う情景が身に染みるような静けさがあって情緒深いものです。全国各地で7月最終土曜日には花火大会が行われるようです。


話題は変わりますが、土用の丑の日は鰻を食べよう、という習慣が広まったのは、江戸時代のようです。


平賀源内が、鰻屋に頼まれてキャッチコピーを頼まれて広がり始めたことはご存知の通りです。


立秋の手前の18日間に丑の日が二度ある年もあり、その二番目の丑の日は「二の丑」といって、それもやっぱり土用の丑の日です。ちなみに今年は8月6日が「二の丑」の日になります。


日本鰻が絶滅の危機に瀕しているというニュースをよく耳にしますが、丑の日には「う」のつく食べ物で精をつけるのが習わし。牛、馬、梅干、瓜(きうり、ゴーヤ)、うどんなどが良く、これらで夏が乗り切れれば最高です。


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