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「御来光」 [日常]

【写真は 蔵のある街 栃木市】


蔵の街 栃木市.jpg


日本の南海上には台風5号が強い台風に成長し、8月が始まると共に暑さも顕著になり気象環境も変化してきました。さらにこの時季は、1年のうち最も水を使うので、月はじめの1日が「水の日」となりました。体をいたわりつつ、自然そのものの水の味を一日の始まりに感じられては。


話題は変わりますが、「御来光」とは、高い山の頂上で見る荘厳な日の出を敬って言う言葉です。特に初日の出は、めでたいものとされ尊ばれてきました。


古来より日本民族は太陽を拝む民族でした。その名残の一例が、元旦の日の日の出見るという行為です。


朝日が昇ると、1人2人と柏でを打つ音が聞こえ始め、やがて「乾いた音がほとんど絶え間なく響きだします」。太陽のおかげで地球上の人間を含めた、あらゆる動植物の生命が保たれています。その感謝の表現であるかもしれません。


太陽が昇り始める早朝のさわやかさは、誰もが感じるところです。太陽を拝して、さわやかなスタートさせましょう。




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