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「敬老会」 [日常]

9月最初の三連休は「敬老の日」。私の学区もお年寄りを招いて敬老会が開催され、私も町内の役員をしている関係上朝早くから会場の設営や、受付、手土産準備、くじ引き、後かたずけと中身の濃い1日だった。
私の町内会の最高齢の方は97歳の女性。介護の人無しで一人で老人車を押して会場まで出席され、身体が丈夫である事と同時に健康なことで喜ばしいことです。
来賓の方々の挨拶の後のアトラクションは、女性会による踊り。弦楽四重奏(ピアノ、1バイオリン、2バイオリン、ヴィオラ、シェロ)による有名映画のテーマソングや 川の流れのように この広い野原いっぱいに 等々盛りだくさん。バイオリンの音に聞きほれ、ウトウトしそうにもなってくる。
会のメインイヴェントはなんといっても福引き。1等は現金20000円也 1名。2等は10000円也 1名 3等以下・・・の大盤振る舞いの中白熱の盛り上がりになる。車いすで参加の欲も何もないおばあちゃんに見事1等が当たる。幸運はそんな人に女神が宿っているかもしれない。


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「中秋の名月」 [日常]

旧暦8月15日の月は、中秋の名月。お月見です。暦の秋は7、8、9月で、その真ん中にあたるので秋の中、中秋と書きます。
今日は、旬とれた野菜や、月見団子を縁側に飾り、月の神様に供えて、刈り入れ間近に稲の豊作を願います。月から見て、上手(左)に旬の収穫を、下手(右)に月見団子を。その中央にススキの穂をさして飾るのは、稲穂に見立てたもの。ススキの切り口は魔除けにも。
話題は変わりますが、一難去って一難。台風が去ったら千葉県は停電・断水などの被害が多かった。停電の厄介さは電気の需要が進めば進むほど大きな問題になってくる。かって戦後の一時期ローソク生活や断水は当たり前という時期もあった。
一方で、国は新内閣の組閣に目がいってしまい、災害の爪跡を見過ごして対応が後手後手と廻ってしまった。現状をスピーディーに的確に判断し対策を講じてくれる政治家はこの一週間見ていると皆無に等しいようだ。庶民が苦しんでいる時こそ、手を差し伸べるのが政治家と思うのですが。


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「賢い節約」 [日常]

消費税が8%から10%に上がる日が近ずいてきました。消費税に関してのクイズをTVでたびたび放送していますが、今回の消費税は食品や外食に関して、購入後の行為によって、10%なのか8%なのか判断が難しい。税金というものは簡単明瞭なものがいいと思いますが。
そして軽減税率、スマホ決済、ポイント還元など新たな仕組みが一気に押し寄せてくる消費税。家計を助けるポイントはあるのか。
・日常的な外食は避ける・・・スーパーで総菜などを買いつつ、特別な日には、楽しみやリラックスという意味合いから、外食というバランスとることによって支出を抑える。
・キャッシュレス決済でポイントを活用をする・・・クレジットカードに頼り過ぎると使いすぎてしまう懸念があるが、銀行口座とヒモ付する必要のない電子マネーやデビットカードに移行する。
・電子マネーは店頭でチャージする
・増税前の9月中・・・腐りにくい酒・たばこを纏めて買う。ランドセル。TVや冷蔵庫の大型家電は新機種が来年3月から6月頃出から型落ち家電を買う。
何分、勢いで余計なものは買わないのが一番か。
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「経営者のための利益が10倍UPセミナー」 [日常]

会社を経営していると
・利益が出ているのに、事業は順調になのになぜかお金が無い
・銀行に頼ってばかりで借金がなかなか減っていかない・・・・・と悩む社長がいれば逆に、
売り上げを増やすことなく、他借金を増やすことなく手持ち資金を6ヵ月1年で1.5倍~2倍と着実に積み重ね利益と現金を残す。・・・きわめてバラ色の未来を構築できるセンセーショナルなキャッチフレーズが案内状に躍っていたので即セミナーに参加した。
講師の山幡氏は数年前にある会合で出会って以来のお久しぶりの再会で懐かしく思いつつ、一語たりとも聞き逃さないように聞き入った。
冒頭、毎年1回決算をうって顧問経理事務所に決算書を漠然と作ってもらっている。これは税務署用の決算書であって会社にはあまり役に立たない。銀行用の決算書を作る必要がある。このお話は最初からインパクトとがあり、このような発想をかって一度も考えたことはなかった。
そして、銀行が高評価する決算書の作成手法
・信用格付
・銀行が寄って来る銀行交渉手法
・節税、会社が自由に使えるお金の形成法
・法人税を節税して個人資産を形成する方法  等即実行に移したい講演で大収穫の夜でした。
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「まだまだ青春」 [日常]

超高齢化社会の到来といわれています。年齢を重ねた人たちが町内の公園でゲートボールを励む、元気で若々しくプレイする姿が多く見かけるようになりました。
一般に高齢者の皆さんは地味な色の服を着がちですが、ここではブルーやピンクなどの鮮やかな色を着ている。それにより、周囲の人達まで明るくしています。
「これからが青春」と高齢者の皆さんは活躍の場を広げようと、また健康管理にと意気込みは尽きることはありません。何処にも活躍の場所はあります。それを見いだすのも受け入れるのも、自分の度量次第です。気持ちを若く保ち、元気に過ごしていきたいものです。
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「コップを空にする」 [日常]

台風15号は首都圏を直撃して大きな爪跡を残して福島県沖太平洋に抜けていった。東京湾沿岸地域に被害が多く集中したため「東京湾台風」と揶揄されています。南の海には次の台風の卵が台風になろうと虎視耽々と日本列島を狙っています。まだまだ気か抜けません。
話題は変わりますが、「何かいい方法はないか」と焦れば焦るほど解決への道が遠のいてしまうことがよくあります。そのような時は様々な思いを捨てて、心をを空にするすることで解決の糸口が見つかります。
コップの中が水で一杯になっていると、それ以上は水を注いでも入りません。溢れる程の水を捨てて、空っぽにすると新しい水が入るように、窮余の方策は心を空にして初めて生ずるものです。
心を空にすれば必ず活路は拓けるという信念をもって、どんな困難にも臨んでいきましょう。ゼロはすべてのもの事の第一歩です。


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「もの忘れ」 [日常]

台風による風水害が起きやすい210日(今年は11日)を前にして、台風15号が首都圏を直撃している。台風15号の進路に当たる地域は厳重な警戒が必要です。そして今年は伊勢湾台風が東海地方に未曽有の大被害をもたらしてから60年の節目に当たります。今一度備えを見直したいものです。
話題は変わりますが、ある程度歳をとってくると、忘れっぽくなってきます。会ったばかりの人の名前を忘れたり、何を取にいったのかを忘れてしまったりする。人間の脳の記憶は、すぐに消えてしまうか、あるいは早いタイミングで非常に思い出しにくくなるようです。
記憶をある一定のレベルまで保つには、どうしたら良いでしょうか。もともとが消えやすい物であるなら、それなりの対応が必要になります。
もの忘れの度合いが過ぎる場合は、もちろん専門医の処方が必要ですが、まずはメモを取るなど「記録」の範囲での改善をしたいものです。
さらに言えば、周囲への感謝の念は、記憶にとどめる有効策と考えられる。人やモノに対する感謝は、対象への記憶を強くしてくれる
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「折る刃」 [日常]

暦の24節気は「白露」大気が冷えてきて露を結ぶ頃といいますが、二つの台風が日本列島をハサミうちをして南の暑い熱風を送りつけて残暑がまだまだ厳しいようです。しかし昼間の時間も短くなって、コオロギも鳴き、秋らしい兆しがだんだん表れているようです。
話題は変わりますが、鋭い刃を持ち、刃が損耗すれば刃先を折って、また同じように使えるカッターナイフは、オフィースの文房具とか建築現場の壁紙貼を施工するに、カッターナイフが必需品です。
実はこのカッターナイフというのは、和製英語です。英語ではそれに類するものは「ユ-テリティーナイフ」と呼ぶ。
カッターナイフを発明したのは日本人で印刷会社に勤務していた岡田良男さんという方です。印刷会社では紙を切る時、ナイフやかみそりの刃を使っていた。これは危険なうえにすぐ刃が損耗して切れなくなってしまう。そのため岡田氏は、切れ味が長く続くナイフを模索していた。
そのヒントは板チョコ。刃を損耗すると刃の先を折ることで刃先を新しくできる「刃折れ式」のナイフが考案された。そして昭和31年、刃折れ式ナイフの試作品が完成した。当初はあまり売れなかったが、その便利さと切れ味の良さから次第に売り上げが増加していった。
ちょっとしたヒントから改良に改良を重ね、アッという間に日本全国の職場、学校、家庭に普及し海外にも進出した。海外でもなじむようにブランド名を「オルファー」とされた。
ちなみにオルファーとは”折る刃”から由来している。一つの商品を作り上げるにはアイディアと改良を重ねる努力があったようです。
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「ネッシーの正体」 [日常]

8月24日のブログは「ネッシー科学調査」についてUPしました。今回ネッシーの有無を調査した結果がこのほど報告された。
イギリス北部スコットランドのネス湖で目撃情報が相次ぎ、20世紀最大の謎の一つでした。
未確認生物(通称ネッシー)をめぐり、国際的な科学チームは5日、「正体はおそらく巨大な鰻」と発表した。未知生物の存在を示す科学的証拠「まったく見つからなかった」という。
調査はニュージーランド・オタゴ大学のニル・ゲメル教授らのチームが実施。ネス湖の約250か所でサンプルを採取し水中で存在する膨大な量の生物由来DNAを分析・調査をしたという。
結果、教授は「大量の鰻のDNAを発見した」と説明。ただ「よくわからない点も多くある」とも言っている。
ネッシーについては1933年に地元紙が初めて報道した以来86年。世界中で「ネッシーがいるの?、いないのか?」と夢とワクワク感があったのですが、少し残念な報道になった。しかし現在でも年平均10件程度目撃情報が寄せられているのでまだまだネッシーの夢は続く。


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「ランデブー」 [日常]

今から54年前の昭和40年。「ランデブー」という言葉がもてはやされた。一対の男女がいるさまやデートを表す言葉は、カップル、アベックなどいくつかある。この「ランデブー」もそんな言葉の一つです。
もともとは待ち合わせ、会合、デートなどの意味のフランス語で、宇宙開発の分野では人口衛星や宇宙船が互いに接近することを指した。
この年の12月15日、アメリカの宇宙船ジェミニ6号とジェミニ7号が30cmの距離まで接近する「ランデブー」を果たしニュースになった。月へ行くには必要不可欠な技術でこの成功によって、遠く日本でもこの言葉が知れ渡り、「ランデブー」というワードがもてはやされた。
最近は「ランデブー」はほとんど聞かなくなった。もはやランデブーではなくドッキング。時代は時代はさらに先を行っている。僕とあの子はランデブー。令和の時代に是非復活があってもよい昭和のフレーズです。


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