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「老化の過程」 [日常]

高齢者にとっての確実な未来は、やがて来る明日は「死」だ。そこまで緩やかな下りカーブを描く。それは「老化」というより「死化」といった正確かもしれません。
人類の寿命が延びたわけでなく老いの期間、老化の過程が伸びた。といった方が的を得ている。山で例えると50歳あたりまでが登山。そして50歳から100歳までの50年は下山の時期になる。いくら生涯現役といっても、50歳を過ぎた地点からは、1日という時間は自然の流れに逆らわない。しかし自分の置かれた環境は無秩序に変化していく。老化のリアルさは体のあちらこちらに表れる。
「階段の上り下りがツライ」「足首、膝。太もももが痛い」「視力、聴力が衰えてくる」「歯が無くなる」「筋力の低下」これらは全身のバランスが正常な老化を示してしている。


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